肌細胞との対峙

62.病を見るな人をみよ!

2021.03.23
62.病を見るな人をみよ!

ーある日の真弓先生の記事ー

 

昭和20年以前は、みんな当たり前のように自然に育っていました。
それまでの小児科医はみんな今の私のようなスタイルで行っていたのです。

当時の病院において、薬をどうしても出さなければいけない時は、一人ひとりに合わせて薬を作っていたものです。

そもそも発熱、下痢、目やになどは、子供が病気を治そうと必死に闘っている症状です。
下痢なんて、水と人参で治ってしまうし、
熱が1週間続いても、咳が1カ月続いても、病院に行く必要はありません。

みなさんのお家の台所には薬がいっぱいあるのですから…

ただ体温が低い場合には、免疫力が下がってしまうので気をつけなければいけません。

 

もし子どもの症状が気になるときには、機嫌(精神面)、元気(身体面)、快食、快眠、快便といった、
この5つをチェックしてください。

これらに何の問題もなければ気にすることはありません。
もし問題があったら、私のように出来る限り薬を出さない小児科医に相談してください(笑)。

基本的に当たり前の事をしていれば、病気になんてならないのですが、、

マスコミ報道にしてもお金儲けの事ばかりです。

 

インフルエンザがその最たるものですね。
予防接種をすればするほど、体は弱くなり、自然治癒力は低下してしまいます。

 

私の所に来る患者さんは、誰一人としてインフルエンザの予防接種をしていませんよ。
タミフルなんて、もちろん使用していません。

世界中のタミフルの75パーセントを日本が買っているのをご存知でしょうか?
日本の人口は世界のたった2パーセントなのに、これは恐ろしいデータですね。
しかもインフルエンザは若者が標的になっているのです。

インドネシアは完全拒否しているというのに、
日本ではワクチンとタミフルを売り込むために国民が煽られている事に、

私は「目を覚ましてください!」とずっと言い続けているのです。

 

<岩永恵琴プロフィール>

美容家歴45年 。改善コンテスト 優勝・準優勝 28回受賞。 2014年殿堂入り。10万人の肌を改善に導く。

 

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